アラフォー発達障害のブログ

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精神障害者保健福祉手帳2級

珍しくすぐにブログ更新です。

わりと大きな出来事があったので。

 

手帳が交付されたので受け取りにいったら2級でした。

 

係の人に間違いじゃないですか?と確認したら、間違いないとのこと。

自分としては、サラリーマン生活を10年やり

(とはいっても、仕事ができないので上司に毎日罵声浴びせられてましたが)

せいぜい3級程度かなと思ってたので意外でした。

前回のブログにも書きましたが、

県で一番の進学校に入るくらい昔は優等生だったんで、

自分がそこまで異常な人間とは思ってませんでした。

 

親も、2級だと障害者雇用やる時、重症だと思われて

雇ってもらえないんじゃないの?と心配してました。

 

手先の器用さが要求される作業は普通の人が5分で終わるのを

1時間かかっていたようなダメ人間ですが、

PC作業は健常者の中でも速かったので、

どういう基準で判定しているのかなと思いました。

 

あと、就労支援を受けるのに、障害福祉サービス受給者証が必要なので

それの申請も行いました。

すぐに交付されるものではなく、来週に担当の方と面談が必要だそうで

セルフプランというのを書かなくてはなりません。

勝手に自分だけで書いてはいけないらしく、

短期目標、長期目標を就労支援事業所と相談して書いてくださいと言われました。

 

ということで、自分の大きなニュースはここまで。

同じ物事にのめりこむ発達障害らしく、 今日も安倍政権批判いきます。

 

新聞でここ数日の間、

「記録と記憶、消された戦争」という特集をやっています。

 

今日の回では、96歳の戦争にいった方のインタビューが載っています。

太平洋戦争で、空母「信濃」にのり、

米軍潜水艦の魚雷を4発くらい、沈む戦艦から海に飛び込んで助かりましたが、

その5年後、朝鮮戦争にも徴兵され、また戦争にいくことになりました。

本音では怖くていきたくない。しかし、上に逆らうことはできなかった。

と語っています。

朝鮮戦争では8千人の日本人がかりだされ、56人の戦死が確認されたそうです。

 

機雷掃海等を命じられ、犠牲者もでたが、

「口外するな」と命じられたそうです。

これが平和憲法が制定されて3年後のことだからおそろしいです。

 

その隣の頁に、78歳で2歳児を救出した小畠さんの記事がのっていて、

私利私欲の為にしか行動しない安倍、内田、山根

みたいな人間のニュースばかりの世の中で、

何の見返りも求めず、無私の行動できる人がいるとしって

心が明るくなるのを感じたのでした。

 

 8/14の一面では、91歳の駆逐艦雪風」の魚雷射手をやっていた

男性のインタビューものっていました。

戦艦「大和」とともに沖縄特攻へ。

米軍の攻撃で真っ二つにわれる大和。

雪風から海面になげられた縄につかまり、重さに耐えきれず、

生き残る為にもう一人つかまった人を叩き落としました。

今でもその悪夢をみるそうです。

そして、上に命じられ、戦争の記録である公文書

の焼却をおこない、灰を地中にうめた。

 

その「罪」の重さを自覚し、燃やした公文書は

戦友たちの命の集積。戦争の真実を正確に伝えられなければ、

海に沈んだ仲間たちが浮かばれないと語っています。

 

重い話ですが、戦争の悲惨さを伝えてくれてます。

そして、上は公文書を燃やせと命じてきた。

安倍の公文書改ざんの隠蔽体質と同じですね。

安倍の雇った工作員ネトウヨたちが

侵略戦争や大虐殺はなかったと歴史を歪曲しているのも、

こういった公文書の隠蔽が原因とも言えます。

歴史を反省し、二度と戦争を起こしてはいけないと

考えるのがまっとうで血の通った人間の判断だと思います。

 

それにも関わらず、こんな悲惨な戦争の現実をしりながらも、

安倍は利権の為に、憲法改正をして、

戦争をできる国に日本を変えようとしています。

 

昨日、戦後73年戦没者追悼式が行われました。

天皇陛下は、

「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ」と

新たな文言を盛り込んでいましたが、

一方安部は、アジア諸国への加害責任について言及せず(笑)

1993年の細川以降、歴代首相が加害責任にふれ、

哀悼の意を表してきたにもかかわらず。

歴代首相が繰り返し述べていた

「不戦の誓い」の表現も2013年になくしたそうです。

 

 何が何でも戦争したいみたいですね。

 

安倍の悲願でもある憲法改正の草案ですが、

「第二章 戦争の放棄」が「第二章 安全保障」にまず変わっています。

 

憲法では、

永久に武力の行使を禁じ、軍隊を保持することも認められていません。

それが草案では、『国防軍』の項目が付け加えられています!

 

「第九条の二 我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、

内閣総理団人を最高指揮官とする国防軍を保持する。」

 

西日本災害時の赤坂自民亭でわかった通り、

安倍という男は、国民の命なんて何とも思っていない人間です。

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こんな漫画がありましたが、被災地でみんな苦しんでいる中、

飲み会や総裁選の根回しの食事会を行い、

66時間後ようやく重い腰を上げたかと思ったら、

災害地担当の国交大臣石井は災害地を無視して、カジノ法案を強行採決しました。

 

そんな人の命を何ともおもっていない人間が軍隊の最高指揮官に

なったと思うとぞっとします。

「お国のために、死ね!死ね!」

って特攻作戦を連発するんじゃないでしょうか。

 

まずいのは戦争の項目だけではありません

 

↓国民の権利にも侵害してきています。

 

第十章 最高法規

「第九十七条 この憲法が日本国民に保障する基本的に人権は、

人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、

これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在および将来の国民に対し、

犯すことのできない永久の権利として信託されたものである。」

 

この素晴らしい条文が、草案では丸ごと削除されています!

 

このことから、安倍たち自民党の本音が透けて見えます。

「お前たち、国民には人権なんてないんだよ。

俺たち特権階級の奴隷として永久にこきつかってやる」

とでもいいたいんでしょうね…

 

その理念は最近の弱者イジメ政治からもうかがえます。

 

 こんな国民の人権すらも奪い去ろうと画策している安倍には

なんとか失脚してもらわないと、日本には未来がないと思います。

 

www.youtube.com

 

この動画を見てもらえるとわかりますが、

自民党の集会です。安倍、下村、稲田などそうそうたるメンバー。

恐ろしい発言をしています。

国民主権基本的人権、平和主義!

この3つを無くさなければ本当の自主憲法ではないんですよ!」

この超問題発言に対して、拍手喝さいする自民議員たち… 

 

あーあ、自民党の本音言っちゃいましたね。

 

・主権は国民ではなく、俺たち自民党

・国民には人権がない。

・平和主義はくそくらえで戦争したい。

 

というのが自民党の本音でした。

 

総裁選で石破が安倍に公開討論を持ちかけましたが、

安倍は逃げ回ってゴルフをしています。

 

石破はディベートの達人で弁が立つので、

嘘まみれの安倍を討論でけちょんけちょんにやっつけるところを

見てみたかったのですが。

負けるのがわかってて逃げ回る安倍は情けない。

討論でボロクソに負ける安倍をみて国民の皆さんも

どっちがリーダーにふさわしいかわかるはずだったので残念です。

 

安倍の悪事を列挙しただけで、3時間にも及んでしまった枝野演説。

note.mu

 

これもほとんどメモを読まずに、

3時間近く演説したのがすごいと思います。

 

安部の少年時代とは 女性蔑視の安倍政権 - アラフォー発達障害のブログ

でもかきましたが、

対する安部は、勉強もせず、

エスカレータ式の学校を上がってきただけで、

父に辞書で頭を殴られても勉強しなかったほどの

努力嫌いのダメ人間。家柄だけで総理になってる男です。

 

安倍みたいな能力のない人間がリーダーをやってるせいか、

外交でトランプと金正恩に完全になめられています。

 

だから能力のある人が国民のリーダーになってほしいものですが、

大事なところは、無私の人間かってところですね。

結局、能力が高くても、安倍みたいに国民の生活を無視して、

私利私欲の政治を続けたり、カジノや、水道民営化、TPPで海外に

日本を売り渡す売国政治を続けるようではお先真っ暗です。

 

安倍は会見の際は、記者クラブを御用記者で固め、

フリーの記者は排除しています。

もともと決めてあった台本通りの質疑応答するだけで

自分に都合の良い、耳障りの良い意見しか聞かない子供ですが、

石破はフリーで記者会見を行い、公平、公正な路線でいっています。

安倍は野党議員に都合の悪い質問をされると、

逆切れしたり、関係のないことをダラダラ喋って論点をずらしますが、

石破はフリーの記者を受け入れ、質問した記者の質問に全て丁寧に答えました。

その結果、1時間半にもなったそうです。

 

これだけで、両者の人柄の違いがわかります。

どちらにリーダーの資質があるのか一目瞭然です。

 

「思いの一端を述べさせていただきます。

私は正直で公正、そして謙虚で丁寧。

そういう政治を作りたいと思っております。

なんだ、当たり前のことではないかと思われるかもしれません。

 

と石破は述べてますが、そんな当たり前のことすらできない

安倍という男には呆れるしかありません。

 

石破は石破で、安倍以上の軍事オタクで、

徴兵制を復活させたいという思想もあり、危険な面もありますが、

森友加計、公文書改ざんで

国民を騙し続ける愚劣な安倍よりずっとマシなので

安倍の3選をはばんでもらいたいものです。